私は新潟出身なのですが、大学に行くために、東京に行くことが当たり前だと思っていました。父も母も大学は東京でしたので、私も、東京に行く。って思っていました。他にも理由があったのですが、東京の大学に決めた理由は、、、1、両親から離れて生活出来て自由が増えそう。2、好きなバンドのライブが、自由に行けそう。3、友達のお家に自由に行き来できそう。4、バンドを組んでライブをするぞ。5、遊ぶぞ。。こんな理由だったと思います。こんな理由だからこそ、大学受験に失敗して、浪人ということになった時、「いざ、東京へ。」ということで、予備校の先生は東京の方がいい先生いるから。。。とゴネて、東京に出てきました。これからが私の、大学受験 東京での暮らしです。新潟にはない、東京の魅力に没頭し、2浪しましたが、後悔はしていません。毎日が楽しく、過ごせました。予備校での勉強はほどほどに、恋愛、交友。。。なかなか人生で経験できないだろう経験が出来ました。今の私があるのも、予備校の時の私がいたからかと思います。2浪目で、大学に入れなかったら新潟に強制送還されることになっていたので何が何でも、頑張って最後の最後で、有名大学に合格できました。大学受験はたくさんしました。医学部志望だったので都内の受けれる医学部は大体うけました。医学部に入りたいと思っていなかったので、適当に受けて、都心の大学に入学できました。何校も落ちていると、だんだん開き直ってくるのですが、それが良かったのか、最後にいい大学に合格することが出来、今でも、その大学の恩恵を受けているので大学受験は出来るだけ有名校に入るのがお勧めです。本当は、そうでもないのに、「あ。あの大学出たなんて。賢いのね。」と無条件に言われます。ただ、大学が有名で、私はさらーっと卒業しただけなのに。。なので、せっかく大学に入るのだったら有名大学をお勧めします。
受験。あれはしんどいものですよね。プレッシャーや緊張、寝不足との戦い。なじみのない地域へ泊まりがけで受験に行くのも、かなり精神的にも追いつめられます。私も何度か受験は経験しましたが、やはりどれもたいへんでした。今となっては良い思い出ですけれど。その中でも大学受験 東京編について書きたいと思います。私は、小学生のときから東京の大学へ行きたいなあと漠然と考えていました。
私の友人が今年の4月に新潟から東京の大学を受験するために大学受験 東京訪問をしました。なぜ、友人が東京の大学を志望したのかというと、もちろん地元の近くにも学校はあったのだけど、自分の行きたい学科が志望校にしかなかったことと、東京に出てきたほうが、就職の際も就職先がたくさんあるし就職活動のためになんども東京を訪れなくていいという理由からでした。本当は金額の問題で当日直接試験会場に行こうと思っていたらしいのですが、友人は大学受験の2日前から東京に宿泊していました。受ける大学に今まで一度も来ることができなかったので、受ける前に場所の確認をするためでした。
何もない田舎で育った私は、大学は東京の大学に行きたいと思って一生懸命勉強してきた。六月に部活を引退してからは、そのほとんどの時間を勉強に充ててきた、とそこまで言えば嘘になるが、それに近い生活を送ってきた。第一志望が私立の大学であったこともあり、両親に金銭面での負担をそれ以上かけないためにも、現役で受からなければならなかったからだ。息抜きで、勉強の合間に大学の情報や雰囲気などを調べて、東京へ行ってその大学の学生に絶対になるという夢をどんどん膨らませてきた。そして大学受験のシーズンがやってきた。
東京にある大学を何校か受験するため、東京都内にしばらく滞在した経験があります。宿泊費も、受験費用もかかるため、本当はもっと受験したい大学がありましたが、その中から日程とアクセス等を考えて数校に絞りました。私の場合は、前日までにその大学の受験会場から徒歩圏内の場所にあるビジネスホテルを予約し、当日余裕を持って会場に向えるようにしました。初めて訪れた場所が多かったので、受験会場の近くで宿泊したのは良かったと思います。当日はギリギリまで体を休めることができましたし、前日に会場までの道のりが簡単に確認できました。
年々、東京の有名な大学を夢見て、地方から東京へと大学受験をしにくる人が増えています。しかし、地方にも有名な国公立大学が多数あります。それでも東京に受験しに来る人の方が圧倒的に多いです。東京にはそれほど魅力があるものなのでしょうか。私の通う大学では多くの地方出身者がいます。
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